もちさめぱんだ。

前を向きたいから、後ろも見ながら書いてるブログです。

わだかまりが

昨日、滋賀から帰ってきて、深夜「明日朝書く!」なんて書いときながら、結局書いてなかった(笑)
そしてP5してて深夜2時半。
ん〜おばかだ!実に。

昨日は、喧嘩してから、初めてまともに会話した。
ライブの日だけは普通に接しよう、と思ってたから。普通に接して。
でも、本番が終わって落ち着いてから、ぴよぴよと話してると、いっぱいいっぱい溢れてきて。
すごく泣いてしまって。
帰りに、いっぱい話した。今までのこと。今のわたしの状態のこと。

 

仲直りはできないかもしれない。
でも、和解はできるかもしれない。
それに、仲直りすること、わたしは諦めない。
だって、ずっとずっと好きだから。大好きだから。
よりを戻すつもりは全くないけど、一生の最高の友達でいたい。そう思う。

……いつか、嫉妬心もなくなるくらい、信頼できて、相手の幸せを願えるようになりたいな。

とりあえず、話は中途半端で終わってしまったから、15日に改めて会うことになった。

たのしみ。
変かもしれない。けど。


双極性障害のこと、ちゃんと知ってもらって、理解してもらいたいな。
自己中心的かな。
でも、そういうのを理解してくれる人って、なかなかいないから。
わたしが、頑張ってる、立ち向かってるって思える人じゃないと、理解してもらえないと思う。
理解してもらうまで自分のこと、話せないと思う。

実際。
Ⅱ型であるであろうのわたしは、「性格」「わがまま」「自分勝手」そんなので済まされてしまう。
それはわたし自身もそうで、病気だということが信じきれない。

「もし病気だと思い込んでるだけだったら?」
「病気という都合のいい言い訳を見つけただけでは?」

そんな風に思ってしまう。
口には出してないけど、父親にはそう思われてる。と、思う。
今まで散々根性論を叩きこまれて。
父は根性で立ち向かってきただろうから。

でも、わたしは父にはできなかったこと……
自分の間違いを認めないところ、自分が正しいと信じて疑わないところを直すこと。
諦めて切り捨てるところ、塞ぎ込むところを直すこと。
それを、していきたい。

柔軟で、しなやかな心を持ちたい。
折れない、曲がらない、なのに、しなる。
そんな心。


薬を飲んで、わたしが病気かもしれないというのを受け止めてくれてる人は、今のところ母だけ。
ADHDである母自身、薬に頼ってきた人だから。

「根性でどうしようもなかったことを、薬でましになるのであれば、薬に頼ってええやん」

その言葉に、すごく救われる。
これで、もっと、わたしを見てくれる人だったらな。
自分のことで頭がいっぱいになったら、わたしなんて忘れてしまう。
……やっぱり、過去のこともあって、信じきれない。

双極性障害について。
良かったら、読んでみてください。


わたしは目を逸らして別の道を進むんじゃなく、今進んでる道の障害を乗り越えたい。
新しい道を見つけて進むことと、道の分岐・選択とは違う。と思う。


どきどき。もやもや。
落ち着かない。
今日1日心臓ずっときゅっとしてた。

でも、不思議と、悪くない気分。
ここ最近感じなかった気分。
うれしい。