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もちさめぱんだ。

前を向きたいから、後ろも見ながら書いてるブログです。

なないろぱすてる

にっき きもち

お母さんとしゃべっていて、今日もまたこんな時間。
午前2時。寝ないとやばい。明日しごと。
でも日記はつけないとね。日々の記録。


今日は昼間、すごくしんどくて、ずっとずっと悶々としてた。
つらい、しんどい。そんな風には思うんだけど、また先週とは雰囲気が違う。
先週は「心が乱れる」そんな風に書いたと思うんだけど、それとはまた違った感じ。

今日の感じは……いうなれば、「流れいく」。
まるで情報が次々と頭に流れ込んで、全身の隅々まで届いていく感覚。
動きが止まって、息が苦しくなって、硬直してしまう。
何より息苦しかった。

これを書いてる今はそうでもなくて、むしろ機嫌よく、何ともないんだけど。
仕事中は途中パニックを起こしそうなくらい息が詰まった。
でも不思議と仕事はできるし(効率はもちろん落ちるんだけど)、人とも難なく喋られるし、落ち込むという感じでもない。
わけがわからなかった。

どんどんどんどん、誰かに何かを言われている感じだった。
今思えば、彼女に言われた言葉だったりとか。
両親や祖母に言われた言葉だったりとか。
そんなんだった気がする。よく覚えていない。

 

そういうときのために常に持ち歩いている「じぶんのーと」に、そのとき、自分の気持ちを書き殴った。
そうすると、人に話したときくらいにすっと気分が落ち着く。
こうやってブログを書いているときよりも、もっと感情的で思いつきばかりの乱れた文章だらけ。
書いている言葉も、文字の大きさも形もまばら。涙で濡れてるページもある。

持ち歩きだしたのは7月頃から。普通のB6キャンパスノート。
最初は客観的に物事を書き出すために持ち出したんだけど、いつの間にか感情の吐き出しノートになっちゃった。
でも、これで感情が少しセーブできてるし、結果オーライかな。
twitterとかに書いていくのに少し似てるかも。
それよりももっと感情的で、核心的で、思ったまま。

「息苦しい」「深呼吸しないと耐えられない」「気持ちが落ち着かない」
「会いたくて仕方がないだけ?前に戻れるかもしれないという期待?戻れなかったらという不安?戻れても、恋人でいたいと思ってしまうような気がしていることに対しての恐怖かもしれない」

「我慢できないかもしれない」「前みたいに暴走してしまうかもしれない」
「好きという気持ちはあふれて消せない」
「やっぱり一緒にいるのは無理なの?でも一緒にいられないのも無理だよ」

今日書いた、じぶんのーとの一部。やっぱり、恐怖がすごくある。
お母さんとも話していたけど、変わることへの恐怖。
自分もそうだし、関係もそう。全部が今変わろうとしているかもしれない。
変えようと思っているけど、それを物怖じしているような気分。

何より不安なのが、「もし双極性障害のおかげで絵が描けたり、お芝居ができたりしていたら?それが才能だったら?」ということ。
才能というほどの物を持っているわけじゃない。それでも、今までの人生、それら無しで生きたことがない。
それを失ってしまうかもしれない。そんな恐怖がとても強い。みたい。
お母さんと話しながら、そう口に出すと、ぼろぼろと泣いてしまった。
今の恐怖はこれなのかもしれないなぁ。

絵は描いていたい。お芝居もしていたい、舞台に立ちたい。
自分の感性が消えてしまうような気がする。
「努力」は消えないから、全くできないようにはならないんだろうけど……湧き上がらなくなったらどうしよう。
でも、お母さんには、「もし、鬱状態が続いてアイデアが湧いてきていないとしたら?躁状態にだけアイデアが浮かんでいたから、鬱がましになれば一定のアイデアが生まれるかも?」と言われたけど……。
突発的なものが多いからどうとも。……でも、今飲んでるお薬は鬱のほうを重点的に抑えるお薬だから…もしかすると、あるいは……。


このブログもそうだけど、最近の自分は「自分に嘘を吐いて囚われなくなった」ような気がする。
きっかけはこのツイートからかな。

誰かが見てるかもしれないTwitterでは鬱ツイートすると「うわこいつメンヘラだ」って思われる気がしてネット上ですら仮面かぶって強がってしてしまう。変な脳筋から弱音は悪だってずっと思ってる。実際弱音吐いたら殴られてた。でも嬉しいことも悲しいことも素直にまっすぐ言える人になりたい。

周りを嘘と言葉の刃で傷つけて遠ざけてひとりになろうとするのやめたい!!

そんな風に書いてた。これも前進できてるってことなのかな。
このとき、とあるフォロワーさんからもらった言葉がすごく心強くて、印象的で。
「ああ、こんなわたしのこんなツイートでも、見て、感じて、答えてくれる人がいるんだ」って、安心と同時に勇気になった。この世界にもわたしを見てくれる人がいる。
きっと、そのときのことは一生忘れないと思う。

わたしはもっともっと素直になれるかもしれない。
伝えるお仕事がしたいから。まずは自分で自分に伝えられるようになりたい。


今日はパスケースを忘れて、ジムのカードを忘れてしまったがために、ジムに行けず。
代わりに、彼女への誕生日プレゼントを買った。……元彼女、か。
1ヶ月遅れだけど。受け取ってもらえないかもしれないけど。
わたしからの応援の気持ちも込めて、色で遊ぶクレヨン。

ベステック デザート・色で遊ぶクレヨン(5色入) パステルカラー
 

 一瞬で惹かれた。彼女っぽい。
鮮やかで、それでいて大人しくて。繊細そうで、いろんな色を持ってて。

これから絵で頑張るみたいだし。使ってくれると嬉しいな。