もちさめぱんだ。

前を向きたいから、後ろも見ながら書いてるブログです。

きもち

今日は金曜日だからお休み。
もうすぐ、ボイトレ。

昨日は家に帰ってすぐ寝てて、今日起きたのは朝10時半頃。


昨日。
昼間、職場にいるにも関わらず。
彼女に「土曜日どうする?」って連絡から始まって。
また暴走してしまって。

向こうも仕事で返事がなくなってから、泣きながら家に帰って。
弟が心配してくれてるっぽかったのに、ドアに背をもたれたまま開けなかった。
ちょっとふざけた「悲しい」って声が、妙に響いた。

 


向こうが仕事終わって。
電話していい?って聞いてきた。
また暴走して止められなくなるのがこわくて、最初は渋ってたけど、電話した。
だいたい、2時間くらい。

内容はいつものように、まばらにしか覚えてない。
それでも、やっと、今まで何で怒ってたのか。何に怒ってたのか。
それが、初めてわかった。

わたしは本当に未熟すぎた。
周りが見えてさなすぎていた。
自分ばっかり気にしすぎて、自分を見て、自分を見てって必死だった。

前から言われてた「相手の気持ちを考えて」。

それが、彼女のことではなかったと気付くのに、随分と時間を費やしてしまった。


自分さえよければそれでいい。
そんな言葉で思っていなくても、結局やってることはそれだった。

そうだよね。逆の立場に立ってみれば。


「なんで、愛情を持ってくれている人を見ないの?」
「なんで、愛情を持ってくれない人ばかり見るの?」
「なんで、あなたのためにしてくれていることを見てあげないの?」

わかってた。わかってたし、見てるつもりだった。
でも、わたしはいつだって人のせいにしたくて、目を瞑ってた。
昨日、初めてそれを認識した。ような気がする。
今まで頭では理解してたし、わかったつもりでいたし。

考えると、喉が閉まって苦しい。


もうそろそろ家を出なきゃ。
暗いことしか言えない。絶望が気持ちがいい。けど、本当は、もっともっと進みたい。