もちさめぱんだ。

前を向きたいから、後ろも見ながら書いてるブログです。

わたしにとってのブログとは?

最近ほんとうにブログが疎かになってるなぁ……
なんだか前ほどやる気とか書きたいこととかわかなくて、何を書いたらいいかわかんなくなってきてゲームやっちゃう。
ゲームのやりすぎと寝不足で、今朝目が充血してたもんだから、今日はゲームやらずに逃げ恥見て、今に至る。

最初始めたころは病気のことを書く機会があったし、経過報告的なかんじだった。
それから、彼女ともいろいろあって、それについてのことの吐き出し場所になっていった。
彼女とのことが落ち着いて、気持ちに整理がついてきた今。何を書こう。

最近ときどき思う。「誰に対してブログを書くのか?」ということ。
最初は自分のために、自分の気持ちの吐き場所として書いていたこのブログも、落ち着いてきた今は吐き出すことってあまりないし、伝えたい気持ちもあまり浮かばない。
病気のことを書こうにも、薬を飲んでも、いや、飲んでるからか、状態はさほど変わらない。気付かない。
(強いて言うなら、今こうやってやる気がなくなっているのが”鬱期”なのかもしれない。)

 

ブログを書いていると、誰かに見られているわけでもない、でも見ている人もいると思って、欲が出てくる。前々から書いているように、「見てもらっておもしろいブログにしたい」という欲。もっといろんな人に読んでもらいたいだとか、思い始める。
大した内容も書けないけど、内容を見つけなきゃ……って気になってきて、そこでふと気付く。「わたしは何を目指してブログ書いてるんだ?」と。
「好きに書けばいいじゃん!」と言われればそれまでなんだけど、「喋り言葉でプロットもなしに書いてるこの文章が、果たして面白いのだろうか?話が脱線しまくりでは?そもそも今日の日記なんて面白いんだろうか?」そう考え出してきりがない。

どこかで折り合いをつけなきゃいけないのかなぁ。職業病なのかなぁ。
知ってる人は知ってる、わたしは今お仕事でブログも書いていまして。
それも冴えないブログで、何のためにやってるのか、何のために必死に文章を書いてるのか、まったくわからず仕事してる。正直、それが不満。きっと、もっと良くしたい。
そこが、自分自身のブログに行きつくのかな。仕事でできないから、自分の領域でやる。


ほんとはブロガーみたいに書いてみたい気持ちもなくない。紹介記事とかしてみたい。
……んだけど、わたし自身がブロガー記事があまり好きじゃない。マニュアルに従って、テンプレート通りな記事にはしたくない。ノウハウを駆使すればPV数が上がるとか、アフィリエイトで稼げるとか、そんなのはあるんだろう。
なんか、違うんだよなぁ……臨場感が足んないんだよ……。

ド真面目で頭が固いから、そんなふうに理屈理屈で考え初めて、路頭に迷う。
仕事みたいにひとつのテーマを与えられて、それに沿って書くほうが楽は楽なんだよなぁ。あ、苦労して汗水流して見つけなきゃってことなんか。
婚活レポとかももっと考えて書けばそれっぽくなった?……うーん。

ブログの仕事やってて、先輩(担当は違う仕事)に「わたしブログ書くの好きだから、仕事変わろうか~?」って冗談で言われたときは、さすがに「あなたにブログの何がわかるんですか?」って言いたくなった。ということは、それなりに考えてそこそこ良い仕上がりにしたくて……あー!わかんなくなってきた!!


つまり。今ぐちゃぐちゃになっているように。
『気持ちをそのまま』書く今までの記事がいいのか、『読み応えあるブログ』書くきちんと考えられた記事がいいのか、どちらが自分にとって『良いブログ』なのか、書いてて楽しいのか、決めかねているといったところです。

気持ちをそのまま書くと今みたいにぐちゃぐちゃになってしまう。かといって読み手を意識した記事にしようと思うと、かっこつけて思うように書けないような気がする。(実際今までブログが続いてこなかったのは、気持ちをそのままぶつけていなかったから)

間をどうやって取ればいいのか、今のわたしには難しい。それでいいのかな。
どうにもわたしは頭が固い。嫌になる。


今日は早く寝ます。といってもそんなに早くないんだけど。
そういえば、婚活パーティーで知り合ったMくん(以下松本くん)と、20日に会う約束をしました。
松本くん、すっごくLINEの返事が遅い。そもそもが既読つかないのに既読ついて数時間後に返事くる。おもしろい。
まだ顔思い出せないけど。というか、顔思い出そうとしたら元カレの顔が出てきて思い出せない本当に……系統似てたしなぁ。20日見つけられなかったら本当にごめんね。

恋話になったついでに、今日逃げ恥見て思ったこと。平匡さん、タイプです。(星野源の顔ではなく)

なんだかんだでいっつも誰が好きとかいう話してる。
目が乾いてきたし、変なこと言ってないでねます。いつも「おやすみ!」って言ってから喋り出すタイプの赤宮でした。